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レジで素早く小銭を払うには。
消費税が大政翼賛的に上がり、品々の価格端数もバラエティーに富むようになった今日このごろ、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

冬は冬らしく寒く、夏は夏らしく暑く、メリハリのよく効いた季節がめぐるたび、つくづく此処は住みにくいところと思い知るようになりました。

梅雨は梅雨らしく雨多き東京地方は、これからの一週間も75以上の不快指数を断固維持していく模様です。

そして、スーパーのレジの小銭支払状況が、昨今、遅々と停滞気味に感じられるのも、不快度を助長するのに貢献しているように思えます。




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しかし、気がつくと、そういう自分自身が、財布の中から小銭を取り出すのに、やや難渋していたりします。


灯台の下は常に暗い。

人の振り見て我が振り直せ。

楽あれば苦あり。苦あれば楽あり。

失敗は必要の母である。

蓼食う虫も好きずき。だけれども、アナフィラキシーには気をつけよう。








そして、編み出しました。

レジでの小銭支払いを素早くする技を。

誰でもできます。

それは、レジで並んでいるとき、財布の中にいくらあるか、(特に小銭)、数えておく、ということです。

ただ、それだけです。

よくある待ちパターンは、合計金額がいくらになるか確認してから、財布の中から銭を取り出す、という行動です。

これでは、いくら素早くやっても、金額がわかってから、それに見合ったものを探し、出そうとするので、ワンテンポ遅れます。

財布の中にいくらあるか調べておけば、端数支払いができるかすぐにわかりますから、考えるまでもなく、調べるまでもなく、サッと出すことができます。

直前まで、勘定しているわけですから、小銭の位置も、アタマではなく、指と目で確認していますので、すぐにわかります。

このようなことを数度繰り返すと、財布の中からみるみる小銭が減っていきます。そのため、後になればなるほど、勘定がしやすく、支払いも素早くなっていく好循環が訪れます。

某国からの攻撃を想定することで、政治的関心が薄い人々が多く、選挙投票率も低いこの国の法律を自由に解釈し、勝手に運営しようとしようとする一部の人々のおかげで気が滅入ることもこれからは多くなっていくことでしょう。

そんなときは、冷房のよく効いたスーパーの長い列に並び、涼みながら財布の小銭を数え、自分の番になったら、黄門さまが印籠を出すときのように半沢直樹が見得を切るかのように、スパリ、と支払ってみてはいかがでしょうか。

空がどんなに暗くても、空気はジメジメしていても、気分はカラッと湿気なくして昇る朝日のサンシャイン、憂鬱にサヨナラ、あかるい明日が開けてくるかもしれません。




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エバーフィールド

認定コンサルタントとして

本流KJ法の普及に努めています



KJ法は民族地理学者・川喜田二郎が発案、開発した

問題解決・創造の技術・思想です



日本の大学教育はブロイラーを育てるものだと

川喜田は、東京工業大学教授の職を辞します

そして

人間性復活を目指し、組織開発、創造性開発を兼ねた

「移動大学」を企画、日本各地で開催しました



1970年代、企業研修などで取り入れられたKJ法は

その後、いい加減なやり方が蔓延し

本質的な哲学などは事実上無視され

技術的にも、単なるカードによる分類法のように

見なされることが多くなってしまいました






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