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エスカレーターはエレベーターではない
昨日、エレベーターは階段ではない、というタイトルで記事を書いた。

本日、街を歩き、エスカレーターに乗っているとき、ふと、昨日書いたエレベーターというのは間違いで、エスカレーターであることに気がついた。

読んだ人の中には、エスカレーターとエレベーターを混同しているのだ、と気づいた人もいるだろうし、何を云っているのかわからなった人もいたかもしれない。

お詫びして訂正いたします。

と、云うわけで、記事の方も全て修正した。

失敗というのは思わぬところでしてしまうものである。

失敗学のすすめ (講談社文庫)
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畑村 洋太郎





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エスカレーターは階段ではない
先日、NHKの朝の番組で、身の回りで起こる危険について放送していた。

エスカレーター事故はなぜ起きるのか、というテーマでは危険学の先生が「エスカレーターは階段ではない」ということを強調していた。

エスカレーターは歩くものではない。人を運ぶものである。

エスカレーターはもともと、デパートなどゆっくり回遊する場所を移動するためのものであった。その上を歩く、などというようなことはそもそも想定されていなかった。

ところが、それが駅などの比較的人々が速く移動するような場所にも移植されてしまい、人々はその上をどんどん歩くようになったのだそうだ。

現在は、エスカレーターの片側を歩く人のために空けておくようなことがマナーとして行われているが、基本的に歩くべき装置ではない。人々は、大変な勘違いをしていて、危険なことが常態化している、ということらしい。

何が危険かといえば、エスカレーターは、安全のためにいつでも停止できるようになっているが、その上に乗っている人は、エスカレーターが停止する、というようなことを想定していない。

したがって、突然止まってしまうと、大変な勢いで倒れてしまうのだ。安全のために停止させることが、かえって事故を起こす、というのが盲点。

エスカレーターに乗っている際は、歩いてはいけない、そして、しっかりとベルトにつかまり、突然停止してもズッコケないようにしていなくてはならない。

というのが、安全学の先生の主張なのであった。


危険学のすすめ
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畑村 洋太郎





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NHKはCMというものを流すのか?
昨日、NHKでおバカなCMを流している、というトピックスを取り上げたが、そもそもNHKが流しているのは、CM(Commercial Message)なのか?

Wikipedia にはCMとは、「ラジオ・テレビの普及とともに、民間放送においてラジオ番組・テレビ番組の前後や番組の途中に流される、短い広告放送のことを指すことが一般的になっている」とある。

民間放送において、とあるとおり、NHKのことは言及されていないようだ。

ところが、NHKのサイトには、スポット「CM」と記載されている。







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おバカなエコではまに合わない
NHKでよく見るCM

明日のエコではまに合わない

主旨としては

NHKが「環境キャンペーンを展開し、皆さんと地球の将来について考える」ことらしいが、

耳障りである。

空疎で意味のないことを、もっともらしく言うという姿勢自体が好きではない、

という話を知り合いに語っていたところ、

低レベルのCMを垂れ流しづづける

おバカなエコではまに合わない

ってことですねぇ、

と言われた。



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消えた天気予報
最近、気づいたことがある。

NHKでは“天気予報”という番組がない。

その代わり“気象情報”という用語が使われている。

Wikipedia で調べてみると、1997年頃から“気象情報”に統一されたようである。

なぜかというと、気象予報士がいて予報を行う番組もあるようだが、気象予報士がおらずアナウンサーが気象情報を提供するだけのローカル局もあるため、用語を統一しているのではないかという推測がある。




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007 消されたVAIOのロゴマーク
先日、007の映画をテレビでやっていた。

カジノ・ロワイヤル


http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/casinoroyale/

この映画はソニーピクチャーズの作品なのだが、以前、DVDで見た際には、登場人物が、ソニーのPC(VAIO)やデジカメを使う場面があった。

さりげなく使う、というよりも、それがソニーブランドであることがあからさまにわかるように映っていて、広告宣伝目的のためとはいえ、見ている私は、ゲンナリしてしまった。

ところが、今回のテレビ放映バージョンでは、PCの蓋についているVAIOのマークがしっかりと消されていた。

ちなみに、この番組のスポンサーにはソニーでは入っておらず、別の某家電メーカーがスポンサーになっている。




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王貞治の想像力に、度肝を抜かれた、とイチローは語った
王監督が辞任した際のイチローのインタビューについて

http://www.narinari.com/Nd/20080910260.html

辞任について「覚悟はちょっとしていた」と語ったイチロー選手だが、王監督と共有した時間はそれほど多くはない。それでもWBC などで王監督に触れてその魅力を改めて確認したようで、「この人のためにやりたい、と思った。宝物ですよね、同じ空間で時間を過ごせたことは。幸せ者で す、僕は。王監督は『自分は幸せ者だ』とおっしゃってましたけど」とし、「力を与えてくれる…。ドラゴンボールで言うならカリン様という存在と言えるんで しょうかね。ちょっと違うかな(笑)」とも。

丹羽氏のコラムでは、イチロー選手が第1回WBC出場を決意し、王監督へ連絡した際のエピソードが披露されている。イチロー選手はいつも番号非通知で電話 するそうで、このときも王監督へ非通知でかけたが、王監督は迷うことなく電話に出たという。これにはイチロー選手も驚き「『ハイ、王です』って出ましたか らね。あり得ないでしょう。この人、すごいなあと思って。びっくりして、僕は度肝抜かれた」(MAJOR.JPより)のだとか。続けて「そこにもう、王監 督の人柄が完全に出ている。だから、ホームランの数だけじゃない。記録だけで、“世界の王”と言われているのではない、と。絶対にね。もう、人柄、器の大 きさ、懐の深さと言うかね、まあ、そういうことが、“世界の王”と言わせているゆえんですよ」(同)とした。

さらにイチロー選手を驚かせたのが、8年連続200安打を達成したときのこと。イチロー選手はこれまでも数々のメジャー史上に残る記録を打ち立てている が、米国のファンやメディアからはそれに見合うだけの称賛を与えられていない。8年連続200安打達成にも米メディアは冷淡だった。こうしたことを踏まえ て王監督は、イチロー選手への祝福の電話で「その中で日本人が誰もやっていないことを打ち立てるというのは、想像以上に難しいこと」(同)という言葉を 贈ったのだとか。

これについて、イチロー選手は「普通、そこまでは想像できない。テレビとか、メディアからの情報だけでは。本当に(メジャーの)中でやらないと、そういう ことって分からない」「あの電話は、度肝を抜かれました。非通知と同じぐらい、度肝を抜かれました。すごいですよ。大きい。やっぱ、この人のためにやりた いって思うよね」(同)とした。




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自分の言葉で説明しているイチローは、文学者のように見える、と筒井康隆は語った
MLB シアトル・マリナーズのイチローは、今年、225本のヒットでシーズンを終えた。

ところで、

筒井康隆の「笑犬楼大通り」偽文士日碌、9月16日(水)の日記 を読んでいたら次のように書いてあった。


イチローは偉い。何が偉いと言って、あんな大記録を樹立しながらも、そのことを問われてきちんと自分の言葉で説明できることだ。 他の選手のように自動的なことばで返すことをしない。自動的ということは、そのことについて言葉で何も考えていないということである。だからイチローは時 に、文学者のように見えることがある。






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