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中野区緊急経済対策資金
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アメリカが景気後退にすでに入っているというニュースが一昨日流れた。

アメリカだけでなく、事務所のある東京都中野区もそうである。随分前から、景気が悪い。

景気が悪いと、金払いが悪くなり、商売をしている方々にとっては大きなダメージである。

貯えがあまり厚くなく、資金がショートしやすい中小企業であれば尚更、その打撃は大きい。

というわけで、中野区でおこなわれている資金援助について調べてみたところ、現在、一番の人気は、下記の「中野区緊急資金経済対策資金」だそうだ。


なんとっても人気のポイントは

融資後2年間は 無利子


ということだろう。

チラシ表面



チラシ裏面




詳細は以下の通り

実施期間: 平成20年11月18日-平成21年3月31日

対象者:

以下の

(1) の条件の全てに該当し、かつ、
(2) のいずれかを満たす

法人または個人

(1)
1. 中野区内に営業の本拠を有し、区内で1年以上の事業実績があり引き続き1年以上同じ場所で同じ事業を営んでいること。(法人は区内に本店登記していること)
2. 資本金が3億円以下、または従業員が300人(卸売業にあっては1億円100人、小売業にあっては5000万円50人)以下であること。
3. 東京信用保証協会の保証対象事業を営んでいること。
4. 許認可等を要する事業を営んでいる場合は、その許認可を受けていること
5. 特別区民税・都民税、事業税等、税金を滞納していないこと。
6. 融資資金及び融資資金に係る利子について十分な償還能力があること
7. 資金使途が明確かつ適性であること。(生活費や借入金の返済には利用できない)

(2)
1. 中小企業信用保険法第2条第4項第5号認定を受けていること。
(中野区で認定した5号認定書が必要)
2. 上記5号認定の対象業種以外で、最近3ヶ月の平均売上高等が前年同期に比して3%以上減少していること。
3. 上記5号認定の対象業種以外で、最近3ヶ月の平均売上総利益率又は、平均営業利益率が前年同期に比して3%以上減少していること。

以上の条件をもとに、中野区商工相談員が審査し、適当と認めた方は契約金融機関に斡旋されます。(但し、融資実行の可否は、金融機関の審査により決定される)

融資の条件:

資金使途: 運転資金・設備資金(設備設置先は区内)
斡旋限度額:500万円
貸付期間: 6年以内(据置1年以内含む)
本人負担利率: 2年間無利子、2年経過後 0.5%
償還方法: 元金均等月賦償還

申込みの手続き:

中野区役所8階14番窓口へ。受付後、必要書類が渡され手続きの流れや書類の記入方法などが案内される。

その後、審査日を予約し、審査。

詳しくは:


中野区、産業振興分野、経営革新等推進担当まで

電話: 03−3228−5518

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/030/d03500243.html


to be continued...

written by everfield

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八丁堀でごはんを食べる
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アクセス数というのは不思議なものである。真面目にこのブログを毎日書いていれば、それなりのアクセス数が安定してあるのは当然だとしても、何も書いていない日々が続いているときに、いきなりガガッと、増えるときもある。

今日は、そういう日であった。なぜか朝からアクセス数が多い。なぜだろう・・・





午前中、地下鉄東西線に乗り、茅場町駅で乗り換え、日比谷線に乗り換え、八丁堀に向かう。

午前といっても、11時近くでラッシュアワーはとうに過ぎているが、それなりに混んでいる。

茅場町駅で、電車に乗り込む際、結構な年齢のお年寄りも一緒に乗車した。

年をとっていて、なおかつ、杖をつき足腰も覚束ない。

立っているのはつらそうであったが、車内には生憎空いてる席はない。

が、すぐに、近くにいた、これもまた白髪のお年寄りが席を譲った。

その周りにいた人の中で最も年をとった人が、自分より大変そうな人に席を譲ったのである。

なんとなく、日本国の終焉を感じた。





八丁堀での用事が済んだ後、昼食を食べようと歩いてみるのだが、なかなか食べたいと思うところがない。

どれもこれもどこにでもあるような店で、あまりそそらない。

ウロウロしていると、比較的裏通りのところに「CHICKEN’S 」という店があり、サービスランチ(かけ落ちライス)は500円である。

入ってみて正解。

柔らかな肉に、スープとキャベツもついて、価格は大変リーズナブル。

少しだけ残ったご飯にスープをかけて混ぜて最後は締める、というサービスも泣かせる。

店員氏も、こちらに色々と気をつかい対応する。

日本も、まだまだすてたものではない、という思いを得たような気がした。





インターネットで探してみると、ここを評したサイトもいくつか見つかったので、参考に紹介しておく。

http://arakuremono.blog102.fc2.com/blog-entry-440.html
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13036132/

to be continued...

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