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突き抜けるしいたけ
正月料理を作ろうと、しいたけのパックをあけてみると・・、くきがかさをやぶって突き抜けていました。



突き抜けるような素晴らしい年になることを祈り



青い空をながめつつ

2007年とお別れです。

さようなら

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パイナップル衝撃の98円と雨のち晴れ
今日の東京の天気は快晴。

自転車に乗って少し遠くのスーパーまで買い物に行きました。年末の食品プライスは正月プライスでやや高めです。

しかし、なんと、そこで見かけた超目玉は・・



パイナップル1個200円というのはこれまでも見たことがありますが、98円は私の生涯最安値のような気がします。

というわけで、二つ購入。

その後、天気予報は快晴であるにもかかわらず、突然の雨とみぞれ。



しかし、その後、天気は回復し、オフィスからきれいな東京の空が見えました。



おしまい

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ファイヤーフォックス ビデオアワード
フリーのインターネットブラウザでFirefoxというのがあります。私も実はこれをよく使っています。

そのFirefoxを広めるため、Firefoxを使いたくなるようなイメージビデオコンテストが開催され、グランプリが発表されています。

グランプリは「The Night」という作品です。

なかなか面白いので、是非、ご覧になってみては如何でしょう。



『2007 GET Firefox ビデオアワード』グランプリ



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2006年のボジョレー・ヌーヴォー
クリスマス・イブにスーパーマーケットでボジョレー・ヌーヴォーを買いました。しかし、後からボトルを見ると、なんと2006年のものでした。

ボジョレー・ヌーヴォーといっても私は解禁日に買うほどのツウではありません。しかし飲みやいので、しばらく日にちが経過し、多少値段が下がってきた頃合に買ったりします。

そこで、クリスマスイブの昨日、スーパーでこころもち安くなっていたので、テキトーに棚に手を伸ばし一本購入しました。

飲みやすくスイスイと空けてしまったのですが、飲みおわってからボトルをよく見てビックリ。

そこには「2006年」の文字が・・・

スーパーでは、2007年のところにさりげなく置いてありましたし、当然、2007年のものを売っているだろうと漠然とながら思っていましたので、全く気がつきませんでした。

在庫処分品をさりげなく売りたかったスーパーの作戦にまんまとひっかかってしまったというわけです。

コンビニエンス・ストアでも、年末年始など雑誌の販売日がイレギュラーになる時、通常の販売日に先週のものが山済みにされていることがよくあります。

そういうわけで、今年は今年のボジョレーを飲みそびれてしまいました。

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派遣会社のランキング
12月20日の日本経済新聞によれば、リクルートがスタッフサービスを買収するとのこと。それ ぞれの会社のホームページを見てみると「株式譲渡に関する交渉はしているが何も決まっていない」のだそうです。その事実関係はさておき、派遣会社のランキ ングというのがあったので調べてみました。

Oricon Career による「顧客満足度の高い人材派遣サービス会社 ベスト3(総合)」は・・・

1. パソナ
2. リクルートスタッフィング
3. テンプスタッフ

だそうです。



総合以外にも「給与」「情報提供の質」「担当者の対応」「提供理情報の量」「知名度・信頼性」「研修・福利厚生の充実」「コンタクトの容易さ(立地)」「決定の早さ」などによる順位づけもあります。

ちなみに「人材紹介」の分野でも総合トップは、リクルートエージェントになっていました。

Oricon Career

リクルート

スタッフサービス

先に紹介した日経新聞によれば、この買収は入札で行われ優先交渉権がリクルートに与えられているだけで、不調に終れば、スタッフサービスはマンパワーと交渉するそうです。

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でたらめなマンション保険
私が暮らすマンションの火災保険の契約について、更新のための再契約の書類が先日とどきました。

保険会社の契約が厳しくなったとのことで、これまでは「前年と同じ」というのにただ判子を押しておけば良かったのですが、今年からきちんと説明書が添付さています。

私はそれをきちんと読み、理解した上で判子を押さなくてはいけません。

ところが読みはじめてみると、チンプンカンプン。どこをどう読み、理解すればいいのかサッパリわかりません。

しょうがないので保険会社(代理店)に電話して、説明を受けたところ、そもそも、添付書類が抜けていることがわかりました。

さらに、詳細を見ていくと、驚くことに対象となっているマンションの設備内容そのものの記載が間違っていました。

エレベータはあるのに、エレベータはないことになっている。消防設備はあるのに、消防設備はないことになっている。宅配ロッカーはあるのに、宅配ロッカーはないことになっている。

設備内容を基準にして、保険額などを設定しているにもかかわらず、前提が違っていたわけです。

この契約をマンションの居住者に代わって最初にしたのは、マンションを建てたデベロッパーです。その時点で間違っていて、それがそのまま何年も経過してい たのです。マンション会社がいい加減な契約を結び、平気な顔してマンションを販売していた、ということで、まったく呆れ返ってしまいました。

さらに、保険代理店と詳しく話をすると、どのような場合に保険金がおりるのかは、具体的には全くわからないのです。代理店は、自分の経験からこういう場合 にはおりて、こういう場合には支払われない、などといってくれますが、文書化してください、と依頼するとそれは出来ません、という話です。

契約期限がせまっているので、とりあえず判子を押して返送してください、ということでしたけれど、そんなこと安易にできるはずもありません。

今年を一文字で表すとすれば「偽」だそうですが、なんだか世の中デタラメばかりです。


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大阪弁川柳
大阪市の難波の地下街「NAMBAなんなん」第11回大阪弁川柳コンテストの結果が発表されました。

そのうちのいくつかを紹介します。


【なんなん大賞】

えべっさん あんたもメタボ 気いつけや

【佳作】

穏やかに なったとちゃうで ボケはった

人情が テレビとともに 薄うなる


出典:
http://nannan.osaka-chikagai.jp/senryu/index.html


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非言語的直感
2007年12月5日、日本経済新聞夕刊のコラム「あすへの話題」に脳研究者の池谷祐二氏が「いい奴、わるい奴」という題で次のようなことを書いています。

・好き嫌いを言葉で説明するのは難しい。恋人が好きな理由を「優しいから」「しっかり者だから」と説明できたとしても「優しくて」「しっかり者」だから好きになるわけではなく、結局のところ言語化が難できるわけではない。

・イェール大学のハムリン博士というのが、言葉がしゃべれない乳児(生後6ヶ月)に好悪の実験を行った。

あるかわいいキャラクターが坂を上っている。Aはこれを背後から押し、Bは上から押し下げる。

乳児は、Aを長く眺めたりAに手を伸ばすようになる。つまり、Aに好感を持っていると思われる行動をとる。このことから他者を評価する、というのは生後6ヶ月くらいから備わっている「原始的行為」だと考えられる。

・3歳児はかくれんぼうができない。瞼を閉じ、自分から見えないと鬼からも見えないと思うらしい。

一般に他人の立場で状況を把握できるのは4歳以降であるため、それに比べると「他者判断」自体はそれよりもはるか以前になされるわけである。このことか ら、私たちの社会のコミュニケーションは、明示的理性とは異なる非言語的直感が意外なほど支配しているに違いないと思われる。

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ソフトバンク、7ヶ月連続純増数トップ。KDDIの3倍、ドコモの4倍
7日付けロイターによると、携帯電話大手3社が7日発表した11月の契約数における新規契約から解約を差し引いた純増減数は次のようになりました。

ソフトバンクモバイル
19万1600件の純増で、7カ月連続トップ

KDDI
6万5400件の純増

NTTドコモ
4万8200件の純増

各社の純増数のうち、番号継続制(MNP)を利用した転入出数は次のとおり

ソフトバンク
3万3000件の転入超

KDDI
2万5100件の転入超

ドコモ
5万8100件の転出超



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都庁からの夕焼け
都庁で免許証を更新したついでに、都庁の展望台にも行ってみました。ちょうど日暮れ時で綺麗な夕焼けを見る事ができました。



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自動車免許証更新
東京都庁に行き、自動車免許証を更新しました。

都庁では全国でもまだ五箇所しか行っていないICチップの埋め込まれた免許証を発行しています。

そのため、免許証には"本籍"が表示されません。本籍の欄はブランクになっていて、特別な読み取り機に免許証をかざし、暗証番号を入れないと見る事ができません。

それから、普通自動車免許ではなくなって、"中型自動車免許"というものになりました。

これは新たに新設され平成19年6月2日から施行されたものですが、法律施行前から普通自動車免許証を持っている人は、自動的に取得ができるそうです。

いずれにしても、免許証更新にかかる費用が3,250円とは、不思議なほどに高い金額です。


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問題解決の基礎
KJ法公開セミナーで行う代表的なもののひとつに「問題解決の基礎」というのがあります。

これは、参加者の方に実際に抱えている問題をお持ちいただき、その解決をはかる、というものです。

これは全ての問題に対して有効、というのは大げさかもしれませんが、多くの問題に対して有効であると実感しています。

KJ法の川喜田二郎氏は"問題解決"には、その道の専門家と、「問題解決学」が必要だ、と云っています。

セミナーに参加される方は、大抵の場合その道の専門の方です。

エバーフィールドが提供するのは「問題解決学」であり、参加者の方にはそれを実践していただくのです。

セミナーでは、参加者の方に問題解決に必要な考え方のプロセスをあの手この手で体感していただきます。その刺激を通じて、それまで気づかなかった問題の所在に至り、2日間という短い時間ながら解決への方向性が定まってくるのです。

* 株式会社エバーフィールドKJ法認定コンサルタントです。

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微妙なニュアンス
KJ法による「質的研究」で論文を作成される方が最近増えており、私も公開セミナーやプライベートレッスンなどで、学習者の方へ指導する機会が増えています。

KJ法の進め方はこちら


そうした際にラベルを読み、そこから情感を感じ取ることがうまくできない参加者が少なくありません。

情感を感じ取る、といっても、深読みしたりアレコレ推測を加えるということではありません。

どんな気持でいるのだろうか、と思いながら読めば、ごく普通に感じられるはずのニュアンスの読み取りが上手くできないのです。

しかし、KJ法によって研究をすることの意義は、やはり人間が「感じる」微妙な部分を適確に押えることにあると私は思うのです。それは、コンピューターに はなかなか処理できないフィールドであり、私たち人間がしっかり拾い研究し現実の問題解決に役立てるようにすべきことだと思うのです。

* 株式会社エバーフィールドKJ法認定コンサルタントです。

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KJ法12月の公開セミナー「発想法の基礎」「問題解決の基礎」
エバーフィールド主催の2007年12月のKJ法公開セミナーのお知らせです。皆様ふるってご参加ください。

第60回 
12月1日()-12月2日()
KJ法公開セミナー 「問題解決の基礎」

第61回
12月8日()-12月9日()
KJ法公開セミナー 「発想法の基礎」

第62回 
12月15日()-12月16日()
KJ法公開セミナー 「問題解決の基礎」

第63回
12月23日()-12月24日()
KJ法公開セミナー 「発想法の基礎」

詳細はこちら:
http://everfield.co.jp/KJ/seminar-lesson.html


* 12月には年末セミナーを追加予定しています。
* 株式会社エバーフィールドKJ法認定コンサルタントです。

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KJ法とソフトウエア
KJ法を支援したり、それを使うとKJ法ができるというソフトウエアなどを時々見かけます。

ところがそれらの全ては、オーソライズされたものではありません。

KJ法の創始者である川喜田二郎氏は次のように語っています。

「何よりもKJ法は、普通の人間の心と手を使って、実技的に実践せねばならないのである。それなしに機械で代用させようとしても、それは原理的にできない。」

そうしたソフトウエアを販売しているサイトなどを見ると、そもそもKJ法を正式に学んでいなかったり、KJ法のごく一部しか知らない方が書いているとしか 思えない記述も見られるのが不思議です。そして、このことはKJ法を正しく広めようとする関係者の人々にとっても大きな問題になっています。

* 株式会社エバーフィールドKJ法認定コンサルタントです。

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里山保育の可能性
少し前のことですがNHKの番組で「里山保育が子どもを変える」というのがありました。

以下番組サイトより引用:


子育てに神経質な親が多い。教育現場も安全・安心を最優先させる。そんな中、森の中でのびのびと子供達を育てている保育園がある。

千葉県の木更津社会館保育園(私立)の5歳児たち40人あまり。市街地周辺に残る里山の中で年間60日間も過ごしている。

僧侶で園長の宮崎栄樹さん(58)は「けがをしたり泥だらけになったり、時には友達と喧嘩をしながら遊びに熱中してこそ子供は健全に育つ」と考え、藪や崖 ときには蜂やマムシなどの危険も潜む里山で保育をしているのだ。宮崎さんが「里山保育」を提案した8年前、ほとんどの保育士たちが「危険すぎる」「時代に 合わない」と反対した。しかし、里山で過ごす子供達の変化を見て、反対の声はしだいに消えていった。森は危ない場所であると同時に楽しい場所でもある。困 難を乗り越えながら自信をつけた子供たちの表情は生き生きしてくる。

この保育を現地で指導しているのは、里山を知り尽くしたニホンザルの研究者、ヒゲ面の直井洋司さん(50)。学生時代、心理学を学んだ直井さんが、60日間を子供達と里山で過ごし、身近な動植物の魅力と生き物との接し方を伝えていく。

里山という環境で子供達がどう変わっていくのだろうか?一年間を美しい四季の変化を盛り込みながら見つめ、直井さんの指導の下で子供達がゆっくりと成長していく姿を伝える。



そこには、自然の中での危なさもあれば、子供同士のぶつかり合いもあります。しかし、これを見て感じたのは、自然の環境の中で生きることによって生まれる逞しさであり、思わずホッとしてしまう人間らしさがいかに重要であるか、ということでした。

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