最近のエントリー
過去のエントリー
カレンダー
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2007 >>
ブログ内を検索


RECOMMEND
LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS
野外科学の提唱
「知的生産の技術」という本の中に、川喜田二郎氏に関する事柄がいくつか載っています。そこからの引用です:

知的生産の技術 (岩波新書)
知的生産の技術 (岩波新書)
梅棹 忠夫

「当時大阪市立大学の地理学教室にいた川喜田二郎君などは、国内各地の地理学的共同研究において、カードをつかうことをこころみて、大変成果をあげた。か れはその後、ヒマラヤの調査にでかけて、野外調査法については豊富な経験をつんだ。当時、京都を中心に自然史学会という学会が活発に活動していて、日本の 科学者たちの海外における学術調査の成果などを主な内容として、『自然と文化』という学術雑誌を出版していた。その雑誌の別冊「資料編」というかたちで、 川喜田君の経験にもとづいた「野外調査法への序説 − ネパールの経験から −」という論文を出版した。これはおそらく、科学方法論としての野外調査法の 体系化をこころみた最初の文献であろう・・・・(後略)

つまり川喜田二郎というのは、KJ法以前に野外における研究の体系をつくった最初の人ということになります。

この分野は、梅棹氏や川喜田氏のことばでいえば「野外科学」ということになります。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


酸素が我が家にやってきた
以前、名古屋に行ったときに「酸素バー」というのがあり、たまたまキャンペーン中ということで値段も比較的安かったので、立ち寄り酸素を吸ってみました。



その時は、なんともなかったのですが、次の日、二日酔いなどせずすぐ目が覚め、数日早起きが続き、それほど疲れも感じなかった、という実感があったので、その後も名古屋へ行くたび通ってみました。

そんな訳でなんとなく効果がありそうな気がしていたのですが、どうせお金がかかるならと、思い切って「酸素エアーチャージャー」というのを買いました。



特にこの一週間は体調がすぐれず疲やすく、運動しようと思っても、その気にならずだらけていたのですが、今日は仕事後、帰宅して早速この機械を試してみたところ、酸素のせいかどうか、ずっとしようと思っていたスクワット運動がなんの苦もなくできました。スクワット運動といっても大したことはなく俳優の森光子さんがする程度の軽い動きを1000回、普通は何度か休みながらするのですが、今日は途中で一度しか休むことなく行うことができました。

そのままの勢いで、腹筋運動をやったのですが、こちらは目標の300回には到達せず181回で行き詰まりあきらめました。腹筋運動は無理をすると腰を痛めてしまいますので・・。

サンタが街にやってくる頃までには、もうちょっと体調・体力をつけるようにしたいです。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


ハロウィーンが終ったら・・・
ハロウィーンが終ると、もう、いつのまにやらクリスマスがやってくる、とのこと。



11月の某日、東京の地下鉄街のスターバックスで大勢の人だかり。何事かと近づいてみるとクリスマス用コーヒーの"大試飲会"が開かれていました。

飲んでみたかったのですが、あまりにも多くの人がいたので、諦めました。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


スカイボードで大当たり
名古屋のスカイボートに一度のってみたいと思っていたのすが、先週たまたま時間が空いたので、思い切ってのってみました。



平日の午後、男が一人、こんなものにのるのはどうかという気もしますが、何事も経験。一回ひとり500円。

乗り心地はどうかというと・・・



これはゴンドラそのものが透明なせいもありますが、結構コワかったです。段々高くなっていくにしたがって私は手に汗を握ってしまいました。

しかし、そのうち段々気を取りなおし、やがて戻ってくる頃には建物の中で喫茶している人が手をふり、こちらもVサインで応えるなど心の余裕も生まれてきました。



やがて終着近くになると、ここではくじ引きがあり、



なんと 777 の大当たり。(この後、カメラの電池が切れて大当たりの瞬間は撮影できず・・・)

商品は、なんと映画の鑑賞券。



しかし、私が見る映画ではなかったので、金券ショップで交換したところ二枚で200円で売れました。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


経団連でKJ法?
日本経団連タイムス No.2883 (2007年11月15日)


によれば、

第43回日本経団連洋上研修団の一行が「改革の一歩を踏み出す」を総合テーマに、全国の企業・団体で活躍する管理・監督者235名が、新しいリーダー像や 職場活性化の条件などを探るとともに、さまざまなプログラムの中で業種・業態を超え交流を深めた、そうです。各班にはベテランのコーディネーターが付き、 討議の狙いや方法を指導し、まず、職場で当面する問題を KJ法 により洗い出し討議テーマを設定した、とのことです。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


温めない土鍋料理
先週の金曜までは、実は背広は夏服でした。しかし週末からグッと寒くなってきて体調もおかしくなりそうです。

というわけで、何か暖かいものが食べたいと歩いていると定食屋のメニューが目に入りました。

“炭火(直火)焼き鶏の梅あんかけ土鍋ご飯”

体の芯から温まる、土鍋仕立ての炭火(直火)焼き鶏のあんかけご飯です。云々・・・という説明。

なんといっても“土鍋”というのが温かくなりそうで、注文。しばらく経って、料理が運ばれ、店員さん曰く「お熱いのでお気をつけください」。

しかし、なんだか、全然熱そうな雰囲気がありません。

土鍋のふたをとれば、湯気モウモウと出てきそうですが、視界良好、湯気の湯の字もありません。鍋も全然熱くありません。さわってもOK。

口に入れてもやっぱり熱くありません。部分的に、ちょっと温かめのところがある程度で、ぬるいお湯に入っている気分です。

こちらとしては、フーフー吹いて、アツツツツツ、とか云いながら、ハフハフ食べる、というイメージだったので、非常に物足りない状態です。

さすがに、この料理は何か間違っているのじゃないかと、店員さんを呼び、電子レンジで暖めてもらうようにお願いしました。

店員さんは「もう一度作りなおします」と云うのですが、作りなおしても全部は食べ切れませんから、電子レンジで暖めてもらいました。

すると、大分マシになったので、残りを食べるとなんとか少しは温まってきました。

あとで店員さんに念のため確認すると、これは土鍋に入ってはいるけれど、器として使っているだけで、鍋を火にかけているわけではないそうでした。それに加え、大根おろしもはいっているので、冷たくなってしまいやすい、とのこと。

店員さんは、お金をいただくわけにはいかないのですが、と云っていましたが、強行にいただくわけにはいかない、と云っているわけでもなさそうでしたし、私 は途中で食べるのをやめたのではなく、最後まで食べましたし、お金を払わないのも気持がわるいので、支払いを済ませ店をでました。

それはともかく、土鍋料理を食べる客は通常熱いものを期待するわけで、土鍋を使っているのに鍋を火にかけるわけでもなく、冷たい大根おろしをかけているに もかかわらず熱さを保つ工夫をするでもなく、メニューにも「体の芯から温まる」と書いてあるにもかかわらず、単なるあんかけご飯を平気で出せるのは一体ど ういう考えに基づいているものなのかと、大変訝しく感じます。

作る人(多分アルバイト?)も、出す人(多分あるバイト?)も、関係する人は全て、ただ機械的にマニュアルに沿って作って出す、という作業をしているのであろうと、強く感じた次第でした。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


第31会KJ法学会 (2日目)
2007年11月17日、18日の両日にわたり、東京工業大学で第31会KJ法学会が開催されました。


会場の東京工業大学西8号館E棟

メインテーマは「KJ法と全人教育」です。18日には特別企画として「大学教育・青年の課題とKJ法」と題されたシンポジウムも行われました。


会場のある10Fからの風景。


夕刻には構内を必死に走るランナーの姿が・・・


頭上には秋の穏やかな空。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


第31会KJ法学会 (1日目)
2007年11月17日、18日の両日にわたり、東京工業大学で第31会KJ法学会が開催されます。



メインテーマは「KJ法と全人教育」です。




ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


心の状態を絵で示す
インターネット上の文章(メールを含め)を読んでいると、絵文字というのが頻繁に出てきます。

以前から、目についていたものとして、orz というものがありました。意味はよくわからず、見かけてもそのままにしていました。

なんとなく調べてみたところ、これは人が膝をつきガックリ頭をさげている姿であることがわかりました。

なんだか気力が失せるようなつまらないこととか、期待はずれの時の文章の末尾などに置かれていたのですね。

ですから、黒い髪の毛赤い服を着た人だと、こんな感じになるのでしょうか?

orz

金髪で緑の服を着た人だとこんな感じでしょうか?

orz



一瞬で感じがわかる、という点では漢字のようです。しかし読み方はあるものの(orzはオルズ)、少なくとも現段階では読みだけでは意味不明で、視覚から理解する度合いが非常に強い、という点では絵のようですね。

このような絵文字(アスキーアート)が、私たちの認知にどのような影響を与えているか、というのは興味あるテーマです。

Wikipedia:
orz
アスキーアート

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


寒いね、寒いな、寒くね
2007年10月24日の日本経済新聞のコラム「TVな日常」で脚本家の大石静さんが「セリフの真髄は語尾にある」と書いています。

例えば、彼と彼女が歩いている時、「寒いね」という男と、「寒いな」という男と、「寒くね」という男ではキャラクターが異なってきます。「寒いですね」といえば二人はまだ親しくないということがわかる云々・・・。

しかし、そういう脚本家のこだわりがわかっている俳優は少なく、セリフを覚えてこないと語尾が崩れるとのこと。

語尾が違えば、ニュアンスが異なるし、それなりにしっかり対応しなくてはならなさそうであるにもかかわらず、そんなことにさえ配慮できない人が俳優をやっているのですね。

とはいうものの、このような現象は、一般の社会人にも多く見受けられます。

例えば「KJ法」では似ているラベルと似ているラベルを集める、ということをしますが、多くの人は、書いてあることをしっかり読めず表面的にしか理解せず、微妙な言い回しの違いがピンときません。

要は、上の「寒いね」「寒いな」「寒くね」であれば、英語に訳せば、Cold, is it? になるから、究極的には同じことである、と主張するようなものです。

ところが、それは違いますよ、と云っても本人には、違うということ自体が認識できないのです。

最近、日本の大学で、日本人に対して日本語の授業を行う、という話を聞きます。

これは単にことばの能力だけではなく、人間同士が理解をする上での共通基盤が壊れつつある、という事態であり、大変危機感を抱いています。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


SSA = ゴールドグラブにシルバーバット?
シアトル・マリナーズ、イチロー選手が、MLBで2度目の Silver Slugger Award (シルバースラッガー賞です。シルバーバット賞ではありません)を受賞しました。

これは優れたバッターを監督やコーチが自分のチーム以外の選手に投票して選出するものです。

マリナーズのウエブの記事を読むと、今シーズンのイチローの活躍と記録について枚挙していました。

• オールスターゲームで3打数3安打で、ランニングホームランを打ちMVPに。

• 230以上の安打を三度達成したのは近代野球史上初。(2004年の262本、2001年の242本)

• 5月24日に大リーグで1,000試合達成し、その時点で1,414本のヒットでこれは史上2番目の早さ。

• シーズン終了時1,592本のヒットで、7年間の記録として史上最高。

• 6月の打率4割2分7厘は球団記録であり、 月間打率4割以上は彼にとっても6度目。

• 45連続盗塁はアメリカンリーグ記録。

こうした内容を掲載したマリナーズのウエブの見出しには、次のようにありました。

Ichiro nabs second Silver Slugger

この"nab"という英語は、ひったくる、とか、かっさらう、とかいう意味ですので、Ichiro の機敏な動きとの連想と、この賞まで持っていってしまったか・・・というニュアンスを含めて使っているのでしょう。

関係ありませんが、守備の人はゴールドグラブというのに、打撃の人はゴールデンバットとは呼ばないのですね。なぜ、シルバーなんでしょ?ちょっと疑問です。

さらに、MLBの記事を読むと、シルバースラッガーとは別に、シルバーバットというのがあり、これは首位打者を意味するようです。

MLBの記事より
The Silver Slugger Award was instituted in 1980 as a companion to the Silver Bat Award, which commemorates the batting average champions in the AL and NL. This year's Silver Bat Award winners are Holliday and Ordonez. Holliday hit .340 to win the NL batting title. Ordonez led the Major Leagues in batting with a .363 average and claimed the AL honor.

参考サイト: シアトル・マリナーズ・ホームページ


ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


カレーラーメン
麺屋横丁に入ったもののどこで食べるのか?

これはシンプルかつ重要な問題です。

しかし、もともとカレーが食べたかった、ということもあったので、結局のところ、ココイチの新商売「カレーらーめん麺屋ここいち」に入りました。



私はカレーラーメンは比較的好きな食べ物ですが、カレーラーメンというメニューを出している店はそれほど多くありません。ラーメン屋で時々見かける程度です。

私自身、この人生で食べた量は20杯位かもしれません。



しかし、この店では、カレーラーメンが、堂々のメインメニューなのです。

ふつうは、カレーラーメンを食べようと思ったら「カレーラーメン」を頼む、という風になるのですが、ここはカレーラーメンを軸にして、色々な種類のカレーラーメンがあります。

どれにしようかな・・・、と考えはじめると、どれにしていいのか、わからなくなってしまいます。



人生の数だけ悩みがあるように、ラーメン屋の数だけ悩みがあり、カレーラーメンの種類の数だけ、やはり悩みというものが生まれるのです。

しかし、私は名古屋に仕事をしにきたのであり、悩みに来たわけではありません。

そもそもは、ちょっと面白そうだから・・・ブラリ入ってみました、というのが基本的な主旨です。

ですから、アレにしようか、コレにしようかと、あまり悩まないよう、比較的安易にお奨めメニューを選びました。

にらもやしカレーらーめん(辛口) : 780円

味はまさにカレーラーメン。

うまいうまいと呟いて、フーハーフーハー汗をかき、ヒーヒーハーハー唸りながら、カレーラーメンスープを最後の一滴まで飲み干すと、体の細胞のひとつひとつの隅々にまで、ラーメンエキスが染み渡るようで・・・・

大満足

しかし、満足だと、全てがハッピーエンドのメデタシめでたし、という訳では人生ありません。

食べ終わると、すっかりグッタリ。心身ともにヘトヘト。食べるという行為は、体力を消耗する行為なのです。

非常に満足、ではありましたが・・・、食べたぁ〜、という 充実感があまりにも強烈。

そのせいか、カレーもラーメンも当分の間、もう見たくない、食べたくもない
、という状態になってしまったのがタマにキズかもしれません。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


名古屋麺屋横丁をウロウロ
スカイボードに乗らず、昼飯を探してウロウロしていた私は、最初、ココイチでカレーライスでも食べようかと思いました。カレーチェーンのココイチは愛知県の会社ですから、愛知で本場のココイチというのは、理にかなっているような気がしました。

しかし、目に付いた店舗を見ると昼食時を過ぎたというのに、それなりに人がいますし、カウンター席で落ち着いて食べれそうにはありません。

何か手頃な所はと見回すと、なんと、スカイボードのあるビルにラーメン横丁があるではありませんか!!

正式名称:

名古屋麺屋横丁 



シャチホコとドンブリが一体 になったデザインが名古屋的です。

これは、見学してみねばならないと入ってみると全国のラーメン店が集っていることを示す看板が目に入ります。



しかし、ここの特徴はラーメン店が集まっていることだけではなく、その内装にあります。



昭和??頃かの街並みを意識したレトロなつくり。

これは新横浜にあるラーメン博物館と同じような感じです。しかし、ラーメン博物館が入場料が必要なのに比べ、ここは 入場無料 というのが素晴らしい。



歩くのも面白く、また、選ぶのも楽しい。

そういう訳で、ウロウロ、ウロウロ、してみました。



しかし「選ぶのも楽しい」とは書きましたが、たったひとつの店舗を選び、ひとつのメニューを選ぶ、というのは大変キビシイ選択です。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


2007年11月-12月 KJ法セミナー
エバーフィールド主催の2007年11月-12月、KJ法公開セミナーのお知らせです。皆様ふるってご参加ください。

第59回 
11月23日(金)-11月24日() 
KJ法公開セミナー 「発想法の基礎」

第60回 
12月1日()-12月2日()
KJ法公開セミナー 「問題解決の基礎」

第61回
12月8日()-12月9日()
KJ法公開セミナー 「発想法の基礎」

詳細はこちら:
http://everfield.co.jp/KJ/seminar-lesson.html


* 12月には追加セミナーを予定しています。
* 株式会社エバーフィールドKJ法認定コンサルタントです。

ランキングバナー


栄のスカイボート
11月5日の続きです。午前中の用事が済み次の所へ向かうまでちょっと時間ができました。

昼下がりの名古屋の栄。

どうしようかと思っていると・・・

以前から気になっていた観覧車、スカイボートというそうですが、に乗ってみようかなという気になりました。



しかし、まだ昼飯を食べていません。

とりあえず、食事を先に・・・・と思い、ウロウロしていたら、時間がかかり、結局今回は乗りませんでした。

次の機会があったら、また乗ってみたいと思います。


ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


パリブレスト
11月9日の夜は、オフィスのある中野サンプラザ20Fのフレンチ・レストランで食事をしました。

デザートは、このお菓子。



ドーナツ状になっていて、真ん中のアイスクリームととると・・・



名前は パリブレスト と云うそうです。

名前の由来をウェイターさんに尋ねると「パリ-ブレスト間の列車ででたお菓子の名前から」だそうでした。後から調べてみると、パリとブレスト間の自転車競 技を記念した作られたお菓子という説もあり「1891年、パリとブルターニュ半島西端の町ブレスト間で自転車レースが行われ、これを記念して沿道の菓子店 メゾン・ラフィットの職人ルイ・デュランが自転車の車輪を連想して考案した」なのだそうです。

いずれにしても語源の出所は不明ですが、なかなか美味しかったです。


Wikipedia:
Paris-Brest-Paris

参考:
パティシエールを目指して



ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


GGA-998
シアトル・マリナーズ、イチロー選手が、MLBで7年連続のGold Glove Award を受賞しました。

今シーズン、433回の捕獲機会でエラーをしたのは1度で、捕獲率 9割9部8厘 は、グリフィーの9割9部7厘を抜き球団新記録だそうです。

イチローがMLBに来てからの失策数は15で、同賞の受賞は7年連続となります。

イチローのコメント:

"I am very happy for this award, because it ties my accomplishment reached in Japan of seven straight Gold Gloves." Ichiro said.

日本での7年連続の記録と並んだことがとても嬉しい、と云っていますから、日本での記録と並ぶことは重要だったんでしょうね・・・。

参考サイト: シアトル・マリナーズ・ホームページ

everfield の field には、fielding の意味も込められています。できるだけ、うまくお客さまのニーズをキャッチしていきたいものです。


ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


11月のクリスマスツリー
今週初めにJR名古屋駅に着くと大きなクリスマスツリーが飾られていました。



ちょっと早いんじゃないかとも思いますが、ショーバイの関係上ショーがないのかもしれません。

ツリーの奥にいたのは・・・・




体長推定1.3メートルの 化け物のようなエルモ



エルモ君は、セサミストリートですっかりお馴染みですが、これはデカすぎて、近寄りがたい雰囲気もなきにしもあらず。




このくらいの小さいのが、エルモらしいように感じます。(左にいる青いのはクッキー・モンスター)

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


概念的思考力とKJ法
本日は朝からKJ法による論文作成をされている方のプライベートレッスンを致しました。

約20名の方々のインタビュー内容を基に、800枚に及ぶデータカードを作り、そこからどのようなことが云えるのかを導く、ということをこれまで幾度かのセッションにわたり続けてきたのですが、漸くまとまってきました。

内容については詳しくは云えませんが、一般的に思われているのとは逆の傾向が見えてきました。とはいうものの、データの一つひとつをきちんと積み上げて作ってきたので、それはそれで、なるほど納得、と思えるものであり、課題も浮かび上がってきました。

そうしたプロセスや結果はともかく、研究者の方が、少し勘違いをしていることがありました。それは「KJ法で分析する」という見方です。

KJ法によってまとめる作業は「分析」ではありません。分析ではなく「統合」です。

分析と統合は異なっているのですが、実際にはあまり区別されていません。

それについてきちんと区別して書かれているものはないかと想い起こしてみたところ「コンピテンシー・マネジメントの展開」(生産性出版)にそのことが書いてあるのを思い出しました。

コンピテンシー・マネジメントの展開―導入・構築・活用
コンピテンシー・マネジメントの展開―導入・構築・活用
ライル・M. スペンサー, シグネ・M. スペンサー, Lyle M. Spencer, Signe M. Spencer, 梅津 祐良, 横山 哲夫, 成田 攻

コンピテンシーとは「卓越した業績を生み出す人材がもつ際立った能力」のことです。

コンピテンシーにはいくつも種類があります。どのようなコンピテンシーが望ましいかは、その人の職業や役割によっても異なります。

コンピテンシーのいくつかの束のことを「クラスター」と呼ぶのですが同書には「認知クラスター」として下記の二つのコンピテンシーが挙げられています。


「分析的思考力」

ある状況をさらに細かい部分に分解して理解する。あるいは状況に含まれる意味を段階的に原因を追究する形で追跡することを指す。この分析的思考には、問題 または状況に含まれる各部分をシステマティックに組織化する、異なった形状や側面を体系的に比較する、・・・(以下略)といった行動が包含される。


「概念的思考力」

各部分をまとめて状況や問題を理解し、大きな絵姿を描き出す能力を指す。この能力には、直接的に関係がないと見られる状況間にパターンや結合を見出す、あるいは複雑な状況のなかにキイとなる、根本的な課題を発見するといった能力が含まれる。



KJ法は、いくつものデータをひとつまとめ、包括的に現状を理解するアプローチです。つまり「概念的思考力」による状況認知と呼べます。

その状況をきちんと理解した上で、なぜそうなっているかについて考えるというのは「分析的思考力」と呼べるでしょうが、最初は「統合」しているのです。



ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


落合さん半額、ウッズさん無料で、感無量
11月2日、中日ドラゴンズが優勝した翌日の朝、名古屋に到着すると、開店前の高島屋の前に長蛇の列が・・・



ちょっとばかり殺気だっているような方々もおられ、私はスゴスゴと目的地へと向かうのでした。

町を歩くと、色々なところで優勝バーゲンをしていましたが、一番記憶に残ったのはこちら。




「ドラゴンらーめん100円引き」



「名字が落合さん、甘味半額」





「ウッズさん、甘味無料」



ウッズさんは・・・・果たしてこのアーケードを歩いているんでしょうか? 仮に歩いているとして、一体どのくらいの確率なのか?

そもそもウッズさんが通りかかっても、この日本語が読めるのか?

さらには、ウッズさんは甘味を食べるのか?

とナンクセをつけてみましたけれど、この甘味半額というのは「甘無料」→「感無量」というシャレなのかもしれませんけどね。

しかしせめて落合さんには、甘味半額じゃなくて、 ラーメン半額 くらいにはして欲しいなぁ、と思うのでありました。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


みそかつ&えびふりゃ〜1037
また名古屋の話です。、

新幹線に乗る前にご飯を食べる余裕がなかったので、駅弁を買いました。どれにしようかなと品定めをしていると、これが目にはいり、即決しました。

なにしろネーミングが「みそかつ&えびふりゃ〜」です。



この素晴らしいディープなインパクト。思わず「ディ〜プ」と書いてしまいそうな圧倒的な存在感。

なにしろ「名古屋名物」ですから。本当なんでしょうか? みそかつまでは、知っていましたけれど、えびふりゃ〜もそうなんでしょうか? 私は、この弁当を 見るまではそんなこと全然知りませんでしたけれど。しかし、そんな疑問を挟む余地など全く感じさせない、堂々とした立派な文字。

もう、食べるしかない、という素直な気持に自然となりました。



箱を開ければ見事な海老。食してみれば意外(?)に、あっさりしていて食しやすい。

いや〜、美味しかった、駅弁だってなかなかやるじゃん、などと一息ついてシールをよく見ると、結構それなりに添加物とか保存料とかは、やっぱり色々はいっているようですが・・・。それを美味しいと感じる私の味覚は壊れているのか?。



それに加えて気になるのは、1037キロカロリーという予想だにしなかった高い数字です。うまかったけれど、高カロリー。まるでポストシーズンになって7連勝した末、レッドソックスに4連敗したコロラド・ロッキーズのような気分と云えなくもありません。

しかし、食べてしまったものは、仕方ありません。覆水盆に帰らず、摂取したカロリーは早々には消費できない、が現実のメタボリックワールドです。

そうした苦い想い出は、忘れようとしても忘れられるものではありませんが、駅弁の裏に書かれているウンチクを読んでいるうち、段々忘れてきました。

それによれば、お味のポイントは「八丁味噌」のようです。弁当箱の裏に書かれていた解説によれば、八丁味噌は、

「他の味噌に比べて塩分が低く」

「消化吸収の良い栄養食品として」

「日本のみならず」


「世界中からも注目されています」

とのこと。

この言葉をしっかりじっくり、かみしめてみると、添加物やら保存料やら一食千カロリー以上であることなど、まったく問題にならなくなり、ワールドワイドで雄大な気持になるから不思議です。

いや、でも本当に美味しかったです。このみそかつ&えびふりゃ〜弁当が名古屋の駅弁界に新風を巻き起こし、多くの人々を励まし勇気づけるのは、まず間違いのないことでしょう。

原材料に「八丁味噌」の名がないのは、多少気にはなりますけれど・・・・

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


北が南で、南が北で、一瞬戸惑う逆さ地図
昨日、名古屋では環状線を右回り・左回りと呼んでいるという話をしましたが、その名古屋で、今後は逆に戸惑うものに出会いました。

それは、某地下鉄駅構内の壁に貼ってある地図です。



私は手元の地図を見ながら確認していたのですが、どうも様子がおかしい。なんだか違う。

よくよく見ると、地図の上が南で、下が北になっていたのです。壁の向こう側が南で、手前側が北ということで、私が地図を持っていなかったらとしたら、逆に直感的にはわかったかもしれません。

理解しやすいようにという配慮だったと思うのですが、今回は逆でした。

いやー、理解しあうのは難しいですね。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


名古屋の左まわりは、反「そとけい回り」
東京の山手線や大阪の環状線は、丸くなっているため、上り・下りという表現が使えず、内回り・外回り、などと云っていますが、正直どっちがどっちまわりなのか、いまだに直感的にわかっていません。外回りは、時計回り(つまり右まわり)なので、「そとけい回り」とでも覚えればよさそうなものですが、それでもイザという時には、どっちだったかと考え込んでしまいます。

ところが、最近よく名古屋に行くのですが、その名古屋の地下鉄(名城線)では、右回り・左回りという表現を使っていました。これなら、誰でも直感的にわかります。



私は、このように誰にでもわかるようにする、というのは、社会的なサービスを提供する上で非常に重要なことだと思います。


ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


できる人ほど、基本ができない?
今日、NHKのクローズアップ現代で面白い話題がありました。MLBコロラド・ロッキーズの松井選手がニューヨーク・メッツ時代不調だった際、弱音を吐き日本からトレーナーを呼んだときのこと。

トレーナーは松井選手に野球の非常に基礎的・基本的なプレーのトレーニングを施しました。理由は、松井選手が身体能力が高いため、野球の基礎ができていなかったためだそうです。

これは非常に示唆にとんだ内容だと思います。ある種の能力が高いため、普通の人にとって必要な訓練が充分になされていなくても、ある程度のポジションにつ いてしまう、ということがある。しかし、その基礎力のなさが、現場での問題を引き起こし、まわりに迷惑をかけたり、本人を自信喪失に追い込む。

しかし松井選手の偉いところは、プライドを捨てゼロからのトレーニングを積みなおした、というところにあるのではないかと感じます。


(東京大田区のはんこ屋さん)

いずれにせよ、基本的な力というのは、やはり重要なのですね。

ランキングバナー
↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリックお願いします
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 経営ブログへ


▲PAGE TOP