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Googleの「デザイン切替」と電車地図検索
昨日、Google のトップページをあけたところ「デザインを切り替える」というボタンがありました。



で、それをクリックしてみたところ、メニューが4つでてきました。



乗り換え案内をクリックすると、シンプルな画面が現れます。



「中野」→「渋谷」で検索すると・・・



経路が地図上に表示されました。こういうのは今まで見たことがなかったので、ちょっと驚きです。空間の移動の状況が直感的にわかるのも便利です。

(その後、Googleのページを開いても「デザインを切り替える」というボタンはついていませんでした。)

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究極の手帳
2007年10月28日の日本経済新聞朝刊のコラム「春秋」に「究極の手帳」を求める"手帳病"にかかる人々(書き手も含めて)の姿が取り上げられていました。

それによると、手帳の市場規模は400億円にもなるとか。「よい手帳に巡り合えないと嘆くのは、己を納得されるための言い訳だろう」と執筆者はため息をついています。

この執筆者もそのようですが、私自身も手帳といえば色々なものを使ってきましたが「これだ!」というのにはお目にかかったことがありません。

考えてみればこれは当り前のことで、どんなに優れた手帳でも、一人ひとりの異なった必要性に完全に合ったものなど、存在しないでしょう。仮に、自分の用途 にピッタリ合い、優れていると感じられたとしても、それが他人にも合うかといえば、必ずしもそうとは限りません。そもそも、ある時には、良いと思えたもの でも、自分のビジネススタイルが変われば、合わなくなってくるものだと思います。

そんな訳で私自身はどうしているかというと"究極の手帳"探しをするのは諦め、A5サイズの手帳に取り合えず既製のカレンダーをつけ、それ以外の日常処理すべき情報を整理するためのページを自分で作成し、白紙の用紙にプリントアウトして使用しています。

手帳にどんな項目を含めるべきかをじっくり考えることで、どのようなビジネススタイルを目指しているかを、あらためて自覚することができます。そういうわけで、工夫して自分の都合に合わせて作った手帳というのは使い勝手がよくて便利です。

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読めない・書けない/話せない・聞けない
10月27日は「文字・活字文化の日」だそうです。その日の日本経済新聞のコラムには次のようなことが書かれていました。

====(以下引用)====

日本人の活字離れは、指摘され憂慮されてもう随分になる。文字・活字文化推進機構の賛同者を募るために企業や財団を回った出版関係者の財団幹部は、こんな嘆きを最近聞かされたそうだ。

「業務日報すら書けない」
「国語力を身につける読書運動を会社でしなければならない」
「顧客をもてなす言葉遣いができない」

世の中で働き、他人と意思を通じるのに必要な「読む・書く・話す・聞く」能力がナイナイ尽くし、との訴えだ。

====(引用終了)====

また、早稲田大学では「学生の“日本語力”を引き上げようと、来年度から、新入生を対象にした「日本語の文章講座」を行う方針を決めているようです。理路整然と話したり、書いたりすることが出来ない学生が増えているため、だそうです。

「YOMIURI ONLINE」http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071019ur02.htm

事態はかなり深刻なようで、非常事態と云ってもいいのかもしれません。

私自身、さまざまな企業や行政の方々のお話を日々伺う中でも、頻繁に出てくる話題です。「まるで日本人ではなく外国人を相手にしているようだ」というお話さえでてきており、危機感を感じています。

こうした現状を踏まえ、抜本的な基礎力を高めるために、いままで以上に創意をこらした研修を企画しています。

文字・活字文化の日:
http://www.jword.jp/campaign/moji/


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